MENU

【年子って大変?】いつから楽になる?【妊娠中~半年が大変でした】

  • URLをコピーしました!

こんにちは!まいです。

下の子が1歳3ヶ月になり、年子ママ歴も1年以上になりました(まだまだ浅いやないかい!)。そんな新米年子ママの私ですが、やっぱり1年経てばそれなりに楽になった部分もあります。

なので今日は「年子育児、いつから楽になる?いつが大変?」ということをお話していきたいと思います。今日の流れはこんな感じ↓

・1年経って…気が付けば楽になってる!
・一番大変なのは下の子妊娠中〜産後半年くらい
・大変な時期の乗り越え方

気になるポイントがある方はぜひ読んでいただけたら嬉しいです!

目次

年子いつから楽になる?1年経って気が付けば楽になってた!

年子育児っていつから楽になるのでしょうか。気になりますよね。我が家の場合に限って言うと、まだ1年余りしか経験してませんが、もう既に初期よりは楽になっています。

大変と言われがちな年子育児

年子育児ってとにかく大変、大変言われまくるので、私も子どもが生まれてくるまで戦々恐々としていました。ほんとにお伝えする方々みんなに

「うわー大変そうだね」
「双子より大変っていうもんね」
「当分体力勝負だねー」

と言われるんですもん。

思ったよりは大丈夫だったけど、やっぱりきつかった生後半年

年子育児は大変と脅されまくっていましたが、結果としては思ったよりは大丈夫でした。というのも、我が家は私が産前入院した経緯もあって、下の子生後1ヶ月は上の子が保育園に行っていてくれたのが大きいです。

そして下の子が上の子よりも眠りが深いタイプだったことも、嬉しい計算違いでした。上の子は日中のお昼寝が10分から20分単位でしか寝なかったこともあり、昼も夜も休めず本当に疲れ切っていたので。

とはいえ、下の子の睡眠タイプは新生児の平均くらい。「ずっと寝てる」「泣かない」わけでもなく、普通に泣きます。夜も普通に頻回に起きます。

上の子も赤ちゃんみたいなものだし、私の体もまだ戻らないので、下の子がやっぱり産まれてから半年くらいは結構きつかったです。

生後半年頃から徐々に楽に

明確に「やったー!今日から楽になったー!」というタイミングはないのですが、生後半年頃から徐々に、ほんといつのまにか気づけば楽になっていきました。

理由としては

・下の子が夜すこーし寝てくれるようになった
・上の子が成長してきた
・下の子をおんぶすれば何でもできる

っていうのが大きかったかなと思います。

下の子も就寝後は22時と2時と4時頃起きるで定着し、何となく夜もペースが出来ていました。まだまだ私も熟睡は出来ませんが、たまに3時間以上あく日も出てきて、睡眠不足は徐々に、徐々に解消傾向でした(解消されたとは言っていない)

上の子ももちろんイヤイヤはありますが、ちゃんと手を繋いでいるなど、成長によって少しずついい子になってきました。

そしてなんといってもおんぶ。おんぶができるようになる(生後5ヶ月くらいから)と、家事の出来る範囲がぐんっと増えます。私は抱っこよりおんぶの方が体も楽なので、おんぶのおかげでQOLが上がりました!

実は下の子生後半年まで平日夕食は宅配サービスをとっていたのですが、家事ができるようになったのでそのタイミングで辞めました。

離乳食が進んできても対応できているので、やはり生後半年くらいから今までどんどんいろんなころが楽になってきていると感じています。

「楽になったな」と実感する時

私が生後1年経ったいま、「楽になったなー」と感じるのはこんな時です。(他にもたくさんあるかも!)

・遊んでいる子どもを見ながら家事ができる
・ミルクや離乳食など用意するものが減った
・夜ぐっすり眠れる
・お昼寝中の時間を勉強や趣味に充てられる

カウンターキッチンから、子どもたちが各々遊んでいるところを見ながらご飯を作ったり、邪魔されずにお掃除ができるなど、と家事がはかどると気分が上がります。

ミルクや離乳食など、とにかく段取り命で用意しなければならなかったものが減っていくと、気づかないうちに貯め込んでいったストレスが軽減…「楽になったな」と思います。

何より大きなのは夜ぐっすり眠れること。1歳過ぎから下の子が朝まで寝るようになったので、けられまくったり布団をかけ直したり忙しくもありますが、夜深く眠ることができるようになりました。

そして、我が家では上の子と下の子のお昼寝時間を合致させる大作戦をやっているので、お昼寝時間を自分の時間に充てることができます。

少し前までは身体を休めたり、疲れを癒す時間でしたが、今は勉強をしたり、自分の時間に使うことができます。疲れなどのマイナスを0にする作業だけではなくて、プラスαで自分の時間を持てるようになったことが、本当に「楽になった」と実感できることかもしれません。

一番大変なのは下の子妊娠中から生後半年くらい

そう考えると、生後一年経ったいま、一番大変だったのは下の子の妊娠中から生後半年くらいまでだったかなと思います。

特に

・下の子妊娠中のつわりの中の育児
・妊娠後期の息苦しさ、疲労感の中の育児
・超寝不足のなか家の中で子どもを二人見る

期間がかなりしんどかったです。

下の子妊娠中のつわりがきつい

上の子の時に比べたら比較的ましでしたが、つわりはやっぱりしんどいですね。いつも気持ち悪いし、頭痛もするし、体調が悪い中の育児は結構しんどいです。

上の子の離乳食もすすめなきゃいけなかったのですが、納豆やシーチキンなど、簡単に用意できるタンパク質の臭いがダメで、それらを避けてた記憶があります。

妊娠後期のしんどい中の育児がきつい

妊娠中期は穏やかに過ごしましたが、中期の終わりから後期に差し掛かるとまたしんどい場面が出てきました。

具体的には

・息苦しくて辛い
・上の子の抱っこも避けたいけどどうしても抱っこする場面が出てくる
・後期づわり(頭痛など)で起き上がれない日もある

などです。

私の場合は「二人育児始まってからの方が大変」と言われ過ぎて、「なんのこれしき!」と思っていた部分もあったのですが、ふたを開けてみると、妊娠後期も十分きつかったです。

超寝不足の中子ども2人をみる

我が家の場合は下の子が生後1ヶ月から家でみるようになったのですが、生後1ヶ月の赤ちゃんって夜まだ結構置きますよね。うちの子は3回から6回くらい起きていました。私もその間の1時間くらいの睡眠じゃ、寝た気にならなかったり。

そんな寝不足の中で、日中二人をみるのは結構きつかったです。授乳やおむつ替えも頻繁ですしね。下の子寝たらこっちにやって、アレを用意しておいて…など段取りも多くて「判断疲れ」もしていました。

肉体的にも産後でボロボロですが、とにかく精神的に疲労が蓄積していた覚えがあります。

大変な時期の乗り越え方

今思えば、やっぱり大変な時期は本当に大変です。それでも、なんとか過ぎ去ってくれて良かった…

ここからは大変な時期をどうやって乗り越えたか、思い出していきたいと思います。

・買い物はネットスーパー
・大人の夕食は宅食
・ファミサポを使う
・人に頼る

買い物はネットスーパー

買い物はイトーヨーカドーのネットスーパーで頼んでいました。

イトーヨーカドーのネットスーパーは子育て支援があり、登録日より4年間いつでも配送料が102円(税込み)となります。商品の価格は店頭と同じなので、わざわざ店舗へ出向かなくても102円の配達料で家まで届けてくれるのは本当に嬉しいサービスです。

私は生協などもやったことがありますが、ネットスーパーの方が頻繁にお世話になっていました。というのもネットスーパーは当日依頼、当日配達も可能なので、食品等がなくなったらすぐ買い足すことができ、通常の買い物に行く感覚で使用することができるからです。

大人の夕食は宅食

大人の夕食はワタミの宅食を利用していました。

まい

宅食とは家にお弁当を届けてくれるサービスです!

これは夫からの提案です。私は最初は「何も宅食じゃなくても…」と思いました。食材もネットスーパーで購入できるし、お弁当じゃなくても、ミールキットなどいろんな選択肢があるし…とも考え悩みました。(義母がOISIXをやっていたので、OISIXを頼むのはどうだろう?と検討したり…)

でも結局宅食を頼んで良かったです。理由はざっと挙げてもこれだけあります。

・献立を考えなくていい
・何よりも作業工程が少ない(温めるだけ)
・普通においしい
・お年寄りも食べやすいため、子どもにあげられるものもある
・洗い物が少ない

宅食=お弁当は圧倒的に作業工程が少ないです。ネットスーパーで注文しても献立を考えたり、調理しなければいけませんが、それらは一切なし。勝手においしいメニューが自宅に届きます。

ミールキットも便利ですが調理はしなければならないし、洗い物も出ます。それに比べ宅食は洗うのは容器(プラスチック)のみ。

ほぼ何もしなくていいというのは、忙しい育児中にはかなり楽です。下の子の離乳食や上の子のおかず、おやつなど、結局は専用に作らなければならないものがあるため、大人の食事は宅食でもいいかな、むしろ十分!ありがたい!と思いました。

金額もそれほど高くないので、数か月間ならば宅食の利用もおすすめです!

ファミサポを使う

地域の子育て支援事業、ファミリーサポートも10回くらいは利用しました。ファミサポは地域の協力会員さんに子どもを見てもらう、公共のベビーシッター事業のようなものです。

協力会員さんの家に預ける方法もありますが、私の住んでいる市では依頼会員(私)の家に来てくれることも出来たので、そちらでお願いしました。

60〜70才くらいの女性でしたが、すごく良い方が来てくれて子どもたちも楽しく遊びんでいてありがたかったです。

私はその時間に歯医者へ行ったり、息抜きをしたりました。

ファミサポ事業は地域ごとで少しずつ形態が違うため、住んでいる地域によっては使用しにくい場合もあるかもしれません。しかし、事業に力を入れている地域なら本当にお得で助けになるシステムなので、ぜひお住まいの地域がどのような体制をとっているのか、一度チェックしてみることをおすすめします!

人に頼る、人に会う

我が家は夫の実家は遠方、私の実家は車で1時間くらいの距離です。

ちょっと距離があるので、上の子の時にはそこまで頻繁に会っていたわけではありませんが、下の子が産まれてから私の実家には来れる時にはきて手伝ってもらっています。

そしてこのご時世であまり外出が出来ていませんでしたが、最近子育て支援センターにも通うようになりました。一人とても評判の良い保育士さんがいて、相談できるのが嬉しいです。

上の子だけの時は人づきあいが面倒であまり利用していなかったけれど、行ってみると周りのお母さん方も親切でイメージが変わりました。上の子が2歳半過ぎなので、下のお子さんがいる方も増えてきて、二人育児の大変さも愚痴ることができます。

人との関わりはやっぱり、大事。年子育児は大変な場面もあるので、他のお母さんもぜひ出来る限り周りに頼ってほしいと思います。

年子育児って大変?徐々に楽になっていく

年子育児は大変か、いつが大変なのか、その乗り越え方をみてきました。

我が家に限っていえば、

・年子育児は下の子が産まれる前〜生後半年が一番大変
・生後1年経つとだいぶ楽になる
・大変な時期はネットスーパーや宅食などいろいろなサービスを利用するのがおすすめ

という感じです。

まだ我が家も年子育児初心者なので、これからどんどん楽になっていくこともあるかと思います。それは劇的にパッと変わることはないかもしれませんが、徐々に徐々に良くなっていくはずです。

これから始まる年子育児に不安になっている方、今まさに大変だという方も、楽になる日はくるので大丈夫です。とにかく頑張りすぎないで、周りの方に頼るのが大事です。

自分が楽になる工夫を見つけて行ってくださいね。

お読みいただきありがとうございました。それでは、また!

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次